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住まいの安全・快適を守るガラス飛散防止フィルム

地震や台風、竜巻のときに窓ガラスが割れてしまったら……
            子供が窓ガラスにぶつかって、割れてしまったら……
            防犯対策をしっかりしたい……

飛散防止フィルムは、住まいの安全性を高める安全・防災対策目的の製品です。窓ガラスに貼ることでガラス自体の強度を高め、ガラス破損時のガラス片の飛散を防ぎます。

地震や台風、竜巻などで窓ガラスが割れてしまった際の二次被害を防ぐのに大きな効果を発揮。また、お子様がいるご家庭では、お子様が遊んでいる最中に窓ガラスにぶつかって割れてしまうことで起こるケガを防ぎます。

あらゆる場所で使われています。

ガラス飛散防止フィルムは、一戸建てやマンションの窓ガラスはもちろん、オフィスや病院、学校、幼稚園など幅広い場所に施工できます。

飛散防止フィルムを選ぶ基準

様々なメーカーが飛散防止フィルムを販売しており、メーカーのなかでもさまざまなラインナップがあります。その種類・価格は多岐にわたり、性能も製品によって異なります。ですので、まずは飛散フィルムにはどのような性能があるものがあるのか、確認してみましょう。

飛散防止

ガラス自体の強度を高め、
ガラス破損時のガラス片の飛散を防ぎます

防犯

ガラス破りがしにくくなり、住宅への侵入を防ぎます。

紫外線防止

有害な紫外線をカットし、室内の日焼けを防ぎます。

遮熱・断熱

室内に入る日射熱を防ぎ、室温度の上昇を抑えます。

お住まいの窓ガラスにどのような性能をつけたいのか検討したうえで、フィルムを選びましょう。また、フィルムを選ぶ際にもうひとつ気をつけたのが、「フィルムの厚さ」です。

ガラスはサイズが大きいほど、割れたときの飛散量が多くなり危険度も増します。ですので、高さが2m以上の大きなサイズのガラスに貼る場合には、より高い強度が求められます。一般的な飛散防止フィルムの厚さは50ミクロンですが、大きなサイズのガラスの場合には、それ以上の厚さを選んだほうがいいでしょう。

飛散防止フィルムの施工を長年行ってきたオフィス・イー株式会社では、お客様のご要望や施工する窓ガラスの大きさ・種類に応じて 最適なフィルムをご提案しています。

飛散防止フィルムは仕上がりや耐久性を大きく左右するものですので、当社では業界トップクラスのシェアを誇り、高い性能を持つ3M製の飛散防止フィルムのみを使用しています。

3M製の飛散防止フィルムにこだわる理由